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更新日:2013年7月10日

観光スポット

 三浦市の厳選・絶景スポットを、「三浦海岸・金田」「松輪」「城ヶ島」「三崎・下町」「油壷」「初声(はっせ)」の6つのエリアごとにご紹介します。

三浦海岸・金田エリア

 三浦海岸は、関東で有数の広さを誇る海水浴場であり、三浦海岸から続く金田湾はのどかな風情のある港です。
 三浦海岸駅からバスにのり、京急かねだ荘のバス停を通り、和やかな港町が広がる金田湾へ。漁港にある『かねだ海業センター』では、日曜日ごとに朝市が開かれ、新鮮な魚介類が並びます。
 二階のレストランでは、サザエ丼など、この付近ならではの名物料理を食べることも出来ます。

  金田湾の海岸線

                     ▲三浦海岸                  ▲金田湾の海岸線

松輪エリア

 太平洋の荒波に洗われた奇石・絶壁が連なる景勝の地・剱崎。歩くほどに発見と感動が待っている自然の宝庫・毘沙門。そしてアットホームなビーチとして静かな人気を集めている大浦海岸。それらの風光明媚なスポットを擁するのがこの松輪エリアです。
 ここ三浦東海岸は、スケールの大きな自然が魅力。 ゆっくり泊まって、たっぷり遊んでいきましょう。
写真左の盗人狩付近の岩礁の造形美は見事です。
 『盗人狩(ぬすっとかり)』とは、その昔、追いつめられた盗賊がこの地で渦巻く波濤を前に足がすくみ、ついに捕らえられてしまったとこから『ぬすっとがり』の名がついたとのことです。 盗賊も恐れをなした断崖絶壁の勇壮な自然を確かめてみてください。
 ただし、ここを歩くときは落石に十分に注意してください。また波の高い時の磯歩きはすべりやすいので十分注意が必要です。

盗人狩付近   江奈湾の干潟

     ▲盗人狩付近の岩礁                   ▲江奈湾の干潟

三崎・下町エリア

 古くから漁港として栄えてきた三崎はここ、下町エリアにあたります。
 最近のグルメブームに乗って、市外から美食家が多く訪れていることも手伝って、マグロ料理を中心とした飲食店が腕をふるっています。
 また、三浦一族の総鎮守として創建された海南神社には、源頼朝の手植えといわれる、樹齢800年の銀杏の巨木があります。

 銀杏

  ▲チャッキラコ(ユネスコ無形文化遺産)              ▲伝頼朝手植えの銀杏

城ヶ島エリア

 ウミウが生息する自然と歴史の宝庫。身近なリゾート地それが城ヶ島です。
 三浦半島の最南端に位置する城ヶ島。青い海や入り組んだ湾など自然のままに残るダイナミックな景色の景勝地として知られる。馬ノ背洞門では自然の神秘的な力を感じ、ウミウ展望台では美しく雄大な景色と、ウミウの大群を遠くに眺められる。双眼鏡を持って出かけてもよいだろう。また海南神社や白秋詩碑、城ヶ島灯台など、至るところに古くからの歴史が刻まれている。目の前に広がる大海原や緑に囲まれた絶景と、歴史が織りなす調和は城ヶ島ならではの魅力である。秋から冬の空気が澄んでいる時は、遠くに富士山も望める。潮の香りを感じ、涼やかな秋風を浴びながら、じっくりと歩いて満喫したい。

馬ノ背洞門 

                  ▲馬ノ背洞門                    ▲県立城ヶ島公園

油壷エリア

 穏やかな波、澄んだ水、海面は鏡のようにも見え、周囲の木々の緑を見事に映し出す油壷の海岸。どこをみてもゆったりとした風景に心がなごむことでしょう。5月下旬には荒井浜海岸で、鎌倉から室町期にかけて、三浦半島で栄えた三浦一族の鎮魂祭として『道寸祭り』が行われます。
 また、『京急油壷マリンパーク』に代表されるレジャースポットもあり、大人から子供までたのしめます。

 

            ▲道寸祭り(荒井浜海岸)            ▲荒井浜海岸

初声エリア

 鎌倉時代に花開く三浦一族の歴史。その中でも将軍・源頼朝に絶大なる信頼を得た和田義盛に深く縁があるのが初声(はっせ)です。三戸海岸から和田海岸に続く海岸線は、相模湾に面し波も穏やかな絶景スポットです。

  

            ▲お精霊流し(三戸海岸)               ▲和田海岸の夕日

              国指定重要無形民俗文化財