三浦市観光動画

東京から約1時間で行けるマリンリゾート

三浦市は、電車で品川から70分、羽田空港からは80分。

都心から最も近いマリンリゾートとして、年間600万人の観光客が訪れています。

「三崎まぐろ」をはじめとしたグルメや、半島の先端ならではの景観など、一年を通じて豊かな自然を楽しめます。

三方を海に囲まれた三浦ならではのマリンアクティビティも、空いていれば当日受付、手ぶらでも楽しめます。

動画で紹介したスポット

三浦半島の南端、城ヶ島では、相模湾越しに富士山が見ることができます。

特に空気のきれいな冬には、くっきりとよく見えます。

海岸沿いやキャベツ畑など、「自転車でしか見られない風景」が広がります。電動アシスト自転車なので、のんびり、快適にサイクリング!

1871年、日本で7番目の洋式灯台として建設されました。周囲にはさえぎる物がない、大自然のパノラマが広がります。灯台までは、レンタサイクルが便利です。


都心から近いのに、キレイな三浦の海を体験ダイビング。併設のプールでレッスンの後、目の前の海に出るので、安心です。

相模湾の景観を楽しみながら、体験SUPクルージング。大きくて浮力のあるサーフボードの上に立ち、パドルで漕ぐ新しいマリンスポーツです。

神奈川県最大の自然島である城ヶ島には、自然が作り出した独特の地形など、ここでしか見られない景観がたくさんあります。


ネイチャーガイドと共に海・森・干潟・歴史をめぐる70分です。
自然豊かで歴史色濃い、小網代湾、油壺湾を巡る2つのコースがあります。

小網代からシーボニアマリーナまでの運航で、小網代の森や富士山を海から眺めることが出来る約20分間のクルーズです。(無料運行)

船に乗らなくても、海上での釣りが楽しめるので、初心者でも安心です。 ブリ、マダイ、シマアジ等の高級魚の釣りを、手ぶらで体験できます。


毎週日曜日の早朝5時~朝9時に実施しています。三崎のまぐろや地魚、地元野菜など、食のまち三浦を代表する、人気の朝市です。

昭和の趣の残る港町三崎で、毎年8月の2日間開催するイベントです。まぐろなど三浦グルメの食べ歩きを楽しめるほか、体験イベントもたくさん。

全国有数のまぐろ水揚量を誇る三崎漁港では、おいしいまぐろ料理の店がたくさん。
交通費・食事券・レジャーがセットになった
京急「みさきまぐろきっぷ」がおトク!


三自社農園で収穫された野菜やフルーツを使用して作りあげた商品を販売するお店。三浦海岸駅前の店舗のほか、うらりマルシェ1階でも購入できます。

イタリア語で「風とライオン」という意味のピッツェリア&リストランテです。イタリアから取り寄せた大きな薪窯で焼き上げるナポリピッツァが自慢です。

陶芸、ガーデニングといった多彩な物づくりを楽しめるリゾートクラフト施設です。1時間でできる「ちょこっと陶芸」など、当日でも受け付けています。


天保4年(1833年)創業で、江戸幕府御用職人だった大漁旗染物店。江戸時代から続く伝統技法の手作業で仕上げます。
約1時間のミニ大漁旗の染付体験は、2日前までにご予約ください。

ユネスコ無形文化遺産に登録されています。毎年1月15日の小正月に三浦三崎の仲崎地区・花暮地区で、豊漁や商売繁盛、家内安全を願って、女性のみで踊られている民俗芸能です。

三浦半島の総鎮守で、長らくこの地を治めていた三浦一族の祈願所でもあった神社です。源頼朝が植えたと言われる、樹齢800年のイチョウが、ご神木として信仰を集めています。


景観の良い油壺に位置する旅館は、見晴らしのいい露天風呂が人気で、日帰り入浴もできます。人気の水族館「京急油壺マリンパーク」も歩いていける距離です。

三浦海岸で乗馬体験が楽しめます。人気の海岸外乗コースは初心者も可能で、スタッフが徒歩で付き添うので安心です。

手軽に海中散歩が楽しめる半潜水式の観光船で、魚の餌付けスポットでは、船底のガラス窓から海中の魚の群れをのぞくことができます。


森、湿地、干潟、海および、生態系が連続して残されている関東地方で唯一の自然環境です。約70haの森には散策路も整備され、市内外から多くの人が訪れています。

三浦市南東部の毘沙門湾周辺には、宮川公園、盗人狩、江奈湾干潟、剱崎など、優れた景観が広がっています。


空撮動画「空から見る三浦」

富士山がよく見える好天の日に撮影した空撮動画です。

 

撮影協力:DHCヘリコプター事業部


【JETRO】まぐろの町を“Maguro”で復活!  ‐神奈川・三崎が取り組むブランディング‐

世界的な寿司ブームに伴って、需要が高まるまぐろ。

しかし、事業者にとっては、他産地とどう差別化していくかが課題だ。そうしたなか、「三崎まぐろ」で知られる神奈川県三浦市に、この春、日本初となる冷凍まぐろ専用の卸売市場がオープンした。温度管理を徹底し、水揚げから出荷までの品質を担保することで、ブランド力の強化を狙う。

卸問屋も、厳選されたまぐろを海外に向け“Tuna”ではなく、“Maguro”として発信することの重要性を説く。一方、地元の京浜急行は、地域の飲食店などと連携して観光切符を販売、インバウンド客の取り込みを図る。特産品を軸に、港の活性化と輸出拡大を目指す地域の取り組みを取材した。 

制作:「世界は今  - JETRO Global Eye」